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ABOUT

私たちについて

私たちについて

私たちにとって現場は、会社の姿勢と力を最もよく表す場所です。
現場主義を大切にすることで、地域からの信頼を積み重ね、次の仕事につながる確かな実績を築いています。

Point 01

安全第一の現場づくり

現場では、常に安全を最優先にしています。
社員や地域の方々に危険が及ばないよう、整理整頓や清潔な環境づくりを徹底し、事故を未然に防ぐ体制を整えています。消防団を招いた安全訓練なども定期的に実施し、全員が「安全を守る意識」を共有しています。安心して働ける現場があるからこそ、誰もが挑戦できる環境が生まれています。

Point 02

地域とともに歩む

私たちの仕事は、道路や橋、排水工事など地域の暮らしに直結しています。
工事を進める際には、近隣住民の方々への配慮を欠かしません。事前に説明を行い、仮駐車場を確保するなど、生活への影響を最小限に抑える工夫を重ねています。地域に密着した現場で働くことは、「人々の生活を守る」というやりがいを実感できる大きな魅力です。

Point 03

良い現場は人を育てる

「きれいな現場は良い仕事を生む」——これが私たちの考え方です。
整理整頓を徹底し、無駄や危険をなくすことで、安全で高品質な成果を生み出せます。その過程で自然と責任感やプロ意識が養われ、一人ひとりが成長していきます。現場での経験そのものが人を育て、技術だけでなく人間性までも磨いてくれるのです。

現場を重視するスタッフの声

日々の声かけで情報を切らさず、必要な指示をその場で明確に伝えます。段取りを落ち着いて
共有し、緊張を和らげて安全な現場を保ちます。

社員の声

現場を大切にする会社

プロフィール

宮下さん
取締役/総務部企画室室長
宮下 潤
加藤さん
常務取締役
加藤 薫
中井さん
土木部部長
中井 賢太
加藤さん 加藤さん

うちの現場って、朝の空気がいいですよね。まず全員で挨拶して、体調も一言ずつ共有してから朝礼に入る。小さなことですけど、その日どこに気をつけるかが自然と揃います。

中井さん 中井さん

挨拶と体調の確認があると、作業の優先順位も決めやすい。「今日は重機が多いから立入り線を厳しめに」とか、その場で合意できますし。抽象的な“安全第一”じゃなく、数字や範囲で具体に落とすのが肝ですね。

宮下さん 宮下さん

それと、役割の線引きを強くしすぎないこと。代理人とか作業員とか、立場は違っても同じ目線で会話する。指示じゃなく合意で進めると、ミスも減るんですよ。

加藤さん 加藤さん

朝礼のあと、中井さんが必ず雑談を入れてくれるのも効いてますよね。緊張がほぐれて、声をかけやすくなる。

中井さん 中井さん

仕事の話だけだと、質問が後回しになりがちですからね。雑談の一言が“聞いてもいい雰囲気”を作るんです。結果として、安全の合図も出しやすくなる。

宮下さん 宮下さん

質問のしやすさは、事故を減らす一番の近道。朝に“今日はここがリスク”と共有して、日中は合図や指差しで確認。終業前に「良かった点」を一つ可視化する――この流れで、現場はだいぶ安定します。

加藤さん 加藤さん

弘栄建設の一番の強みは、やっぱり「話しやすさ」だと思います。元請け、下請けとか、代理人、作業員とか、肩書きで壁を作らないんですよね。同じ目線で相談できるので、動きが早くなります。

中井さん 中井さん

たしかに、社長とも普通に意見交換できる距離感は大きいです。提案が通りやすいから、現場の小さな改善を積み重ねやすい。

宮下さん 宮下さん

「どうすれば楽しく働けるか」を日々考える空気もありますよね。朝の雑談も含めて、形式にとらわれず声を掛け合う文化が根づいていると思います。

加藤さん 加藤さん

教育面の厚みも感じます。30年選手の先輩が普通にいらっしゃるので、未経験でも学び方の道筋が見えやすいですし、質問もしやすい雰囲気です。

中井さん 中井さん

その受け入れ姿勢は、日々の動きにもつながっています。朝は挨拶と体調共有をして、朝礼で「今日の注意点」を合わせます。ここを丁寧にするだけで、日中の声かけや合図が自然に増えます。

宮下さん 宮下さん

安全は、実際の作業や環境に合わせて具体化することが基本です。重機の可動範囲や立入エリア、合図のルールを事前に数値や範囲で共有してから作業に入ると、判断が安定します。立場の壁を作らないので情報も滞らず、若手の気づきもその場で活かせます。

宮下さん 加藤さん

日中は「合図+声かけ」を意識しています。距離が近い分、危ない場面でもすぐ止めやすいのが助かります。

加藤さん 宮下さん

フラットで学びやすい雰囲気と、朝の基本動作や具体的な安全運用がかみ合うことで、現場は確実に強くなると実感しています。

東日本大震災の復興支援

東日本大震災の復興支援

東日本大震災後、福島を中心に10年にわたり復興工事に従事しました。道路や堤防など生活基盤の復旧に取り組み、長期にわたる復興支援を通じて、災害対応力と公共工事における確かな実績を積み上げてきました。

エピソード

約1年間、被災地に入りました。 北海道と異なり、資機材のリース事情や材料の質・入手経路が大きく違い、購入対応や段取りの組み直しが必要でした。 こうした違いを現場で体感できたことは大きな学びで、調達や計画に活きています。

山間部での農業土木工事

山間部での農業土木工事

山間部は急な斜面や豪雨による水害リスクが高く、特に技術と経験が求められる現場です。当社はのり面保護や土砂崩れ防止工事を通じて、農地や集落を守る役割を果たし、自然と共存するための土木技術を磨いてきました。

エピソード

大雨で地盤が不安定な現場では、熟練作業員の判断力が工事の安全性を左右しました。現場の知見を若手に伝えながら作業を進め、地域の農家から「安心して畑を使えるようになった」と感謝されたことが大きな励みになりました。

地域インフラ整備

地域インフラ整備

帯広市内では、道路・下水道・橋の補修といった生活に直結する工事を担当しています。公共工事は地域の安全と利便性を守る重要な使命であり、住民にとって欠かせないインフラを長期にわたり支えてきました。

エピソード

街中の工事では住民生活への配慮が欠かせません。工事着手前に沿線住民の方たちに対し工事内容の説明を行い、仮駐車場を確保するなど細やかな対応を実施。住民の方から「予定よりも早く終わってきれいにしてくれてありがとう」と言われたとき、地域に寄り添う姿勢の大切さを再確認しました。

会社名 弘栄建設株式会社
創立 昭和37年4月
設立 昭和50年2月
資本金 2000万円
代表者 宮下 勇次
所在地

〒080-0021
北海道帯広市西11条南31丁目1番地

従業員数 17名
事業内容

【特定建設業】北海道知事許可 第00415号

土木工事業  とび・土工工事業
舗装工事業  水道施設工事業
不動産事業

関連会社 NORTH ONE

クラズ株式会社

有資格者 1級土木施工管理技士5名
1級建設機械施工技士1名
2級土木施工管理技士1名
2級建設機械施工技士3名
測量士1名
宅地建物取引士1名
建設業経理事務士1名
取引銀行 帯広信用金庫  商工中金
北海道銀行  北陸銀行
北見信金  北洋銀行
釧路信用金庫
主要取引先 北海道開発局帯広開発建設部
北海道十勝総合振興局
帯広市