私たちは、声を掛け合い、助け合いながら現場を進めます。安全と品質を守るのは、一人の力ではなくチーム全力。明るい雰囲気の中で互いを認め合い、失敗も学びに変える──そんな「ともに働く」文化が根づいています。
経験が積み重なる、学びが循環する
社員の長期在籍が多い職場だからこそ、段取りや安全のコツが現場に蓄積され、日々の声かけで自然に共有されています。上からの一方通行ではなく、できた点を認めて次の一歩を後押し。メンバー同士で補い合いながら、安心して実力を伸ばせます。
講習や現場で得たコツは社内で回覧し、うまく機能した方法は標準化し、機能しないものは速やかに改善します。社内で学びを回して次の現場に生かします。
社員の声へ声かけで進む、連携の現場
日常の業務では、役割分担がはっきりしており、声かけや相互確認が習慣になっています。ベテランは判断の基準を示し、若手はそばで学ぶ。できた点を認め合う“褒めて伸ばす”文化と、いつでも相談しやすい空気があるため、安心して働けます。必要な情報は共有され、気づきはすぐ全員に回る——そんな日々の連携が、安全と品質をチームで守り、次の仕事へとつながります。
現場では毎日こまめな声かけが連携の起点です。相手が構えないよう言い回しを整え、迷いを減らして滞りなく、着実に動かします。
社員の声へ
頼れる上司と部下の支え合う関係
私たちのマネジメントは、信頼して任せ、落ち着いて伝えることが基本です。上から怒鳴るのではなく、穏やかなコミュニケーションが組織全体に浸透しています。
良い点を認めて次の一歩を後押ししつつ、必要な場面ではピリッと軌道修正する——そのメリハリで成長を支えます。
立場に関係なく相談できる関係を意識しています。指導では怒鳴らず、相手の理解を確かめながら、必要なことははっきり伝えます。
社員の声へ私たちの基本習慣
- 安全は全員の約束
安全作業の周知・徹底(危険源/立入/合図の確認)は毎日上司が繰り返し促す。 - 残業に頼らない計画で、健全な関係を保つ
週休・残業抑制の運営でコンディションを守り、余裕のある指導・学びを確保する。