【社員インタビュー】土木部部長 中井賢太
見せて教える関係性の土台
私は土木部の部長として、積算業務や現場代理人として現場の管理業務等を行なっています。現在は橋の補修工事を担当しており、協力業社の稼働状況に応じて自分でも現場に入って進めています。
現場では、肩肘張らずに話せる関係づくりを大切にしています。相手が構えないよう、日ごろから雑談も交え、相手に合わせた話題で会話の入り口をつくります。伝え方が強くならないよう気を配り、必要があればその場で言い回しを整えます。任せた仕事が難しければ、まず私がやって見せてから教える。上から押しつけて萎縮させないことを意識し、話しかけやすい空気を保つことで、業務はスムーズに進められています。
会話がつなぐ信頼とチームワーク
私は、弘栄建設の魅力を「居心地の良さ」と「日々の会話が生む信頼」に感じています。普段から声を掛け合い、相手が話しかけやすい雰囲気を保つことで、要件だけでなく小さな気づきも共有しやすくなります。そうしたやり取りの積み重ねが信頼関係となり、困りごとがあっても早めに相談できる体制が自然にできあがっています。
この「話しやすさ」が職場の空気をやわらげ、無理なく助け合える土台になります。結果として、長く働き続けられる理由にもなっていると実感しています。

